Topics
2026年3月12日
竹の子にほんご交流会創立20周年を記念し、当初から活動を続けている上野美紀さんがこの20年の歩みと思い出を語りました。
会は高齢者大学の参加者が集まって2006年に発足、上野さんは豊中市国際交流協会で外国人を病院に付き添う活動などの経験を生かして参加しました。お茶会、七夕など日本文化の紹介も盛んで、個人交流ではオジサン、オバサンの立ち位置を基本とし、日常生活の言葉をつかって交流してきたそうです。

2025年11月13日
学習者のヨヨさんが、自分の研究について発表を行いました。テーマは「医療におけるAI」。ヨヨさんの研究は、AIを使って病気を見つけ、どの治療が患者に合うかについて調べることです。ヨヨさんは「AIはあくまでサポートするもので、医者に置き換わるものではありません」と強調しました。
発表後、多くの学習者がヨヨさんに質問していました。また、この日はイタリアからヨヨさんのご両親も駆けつけ、発表に聞き入っていました。
2025年11月6日
遊びのイベントで、ドイツの言葉遊びを初めて体験しました。学習者のアンナさんの発案です。4つのグループに分かれ、一人ひとりが「スーツケースの中に入れるもの」を順番に言います。後の順番の人は、前の人たちが言ったものをすべて順番通り言わなければなりません。「猫、靴、牛肉、リンゴ・・・」と、段々言葉が増えていきます。覚えきれず、他のメンバーにヒントをもらうことも。
この後、あやとり、坊主めくり、手遊びなどを体験。初めての参加者もすっかり打ち解けて、楽しいひとときを過ごしました。


2025年7月3日
にほんごテーブルでグループセッションを行いました。マンツーマンによる交流が原則ですが、
複数の学習者、日本人パートナーが一緒になり、AI時代という共通テーマで意見交換をしました。
3グループに分け、学習者のヨヨさん、フィリップさん、アンナさんが進行役を務めました。
初めての体験。始めは戸惑いもありましたが、だんだん盛り上がり、にぎやかな会議になりました。

I am extremely grateful for the opportunity to talk about such an interesting topic with my table. It was fascinating to get in touch with different perspectives, and, despite the various backgrounds and ages, share a lot of same thoughts.
I would love to do it again, also on new topics, maybe related to the languages, points of view about art, etc., with them and with you!
Jさん(ドイツ)
I think the group work worked very nicely. Although I heard that Japanese people are not very used to work in such a way, there were no Problems in my group at all - everyone seemed very experienced and we had a nice discussion. Thank you for the opportunity to be a fascilitator - It was fun!
Aさん(ドイツ)
2025年6月12日
日本の遊びイベントで、初めてあやとりを行いました。
初めて体験した学生たちは、指にかけたひもを動かすと、はしごになったり、
ほうきになったりするのを見てびっくり。練習して自分で作ると、たいそう自慢気でした。

2025年1月16日
阪神・淡路大震災から30周年を前に
地震、津波など災害時に「命を守るため
何をすべきか」について、小牧さんが留学生に解説しました。
2024年11月28日
紙芝居を使い、日本の昔ばなし「泣いた赤おに」を紹介しました。本田さんが日本語で物語を読み、ヨヨさんが英訳して語りました。

It is sad to see that the blue oni have to become the evil one so that the villagers would see the red oni is the good one and willing to visit the red oni's house. Lさん(マレーシア)

今日の交流会を参加して、いろいろ勉強になりました。青鬼と赤鬼の物語は前にどこかの本で読んだことが有りましたけど、その物語では、赤鬼は貪欲みたいなものでしたが、今日はそれと違うストーリーを勉強して、とても面白いと思います。まず、この物語は偏見を捨て、包容と理解の気持ちで他人を見ることを教えてくれます。赤鬼は恐ろしい外見のために村人に排斥され、この偏見は彼らに赤鬼の本当の心を無視させた。しかし、村人たちが本当に赤鬼の優しさと勇敢さを知った後、彼らは彼を受け入れ、尊重し始めた。これは、人付き合いの中で、外見や第一印象だけで人を評価するのではなく、心を込めて彼らの内面的な品質を理解し、包容と理解の態度で人を受け入れるべきだということを示唆しています。それに、日本の鬼文化はとても魅力的だと思います、そのなかには、何か中国との微妙な紐があると信じています。 Tさん(中国)






