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2024年11月28日
紙芝居を使い、日本の昔ばなし「泣いた赤おに」を紹介しました。
本田さんが日本語で物語を読み、ヨヨさんが英訳して語りました。


今日の交流会を参加して、いろいろ勉強になりました。青鬼と赤鬼の物語は前にどこかの本で読んだことが有りましたけど、その物語では、赤鬼は貪欲みたいなものでしたが、今日はそれと違うストーリーを勉強して、とても面白いと思います。まず、この物語は偏見を捨て、包容と理解の気持ちで他人を見ることを教えてくれます。赤鬼は恐ろしい外見のために村人に排斥され、この偏見は彼らに赤鬼の本当の心を無視させた。しかし、村人たちが本当に赤鬼の優しさと勇敢さを知った後、彼らは彼を受け入れ、尊重し始めた。これは、人付き合いの中で、外見や第一印象だけで人を評価するのではなく、心を込めて彼らの内面的な品質を理解し、包容と理解の態度で人を受け入れるべきだということを示唆しています。それに、日本の鬼文化はとても魅力的だと思います、そのなかには、何か中国との微妙な紐があると信じています。 Tさん(中国)
It is sad to see that the blue oni have to become the evil one so that the villagers would see the red oni is the good one and willing to visit the red oni's house. Lさん(マレーシア)